2026/08/28
夏になってから、
「体重が急に増えた」
「夕方になると脚がパンパンになる」
「お腹や腰まわりが厚くなった気がする」
そんな変化を感じていませんか?
身体が重くなると「また脂肪が増えたのかも」と焦って
、食事を減らしたくなる方も多いと思います。
しかし、夏の体重増加やサイズの変化は、すべてが脂肪とは限りません。
冷房による冷えや水分不足、運動量の低下などによって、むくみが影響している場合もあります。
今回は、夏のむくみと脂肪を見分ける目安について、分かりやすくお伝えします。
夏に身体がむくみやすいのはなぜ?
夏は汗をかくため、むくみとは関係がないように感じるかもしれません。
しかし実際には、 冷房の効いた部屋で長時間過ごす
冷たい飲み物を多く取る
暑さで外出や運動が減る
汗を気にして水分を控える
外食やお酒、塩分の多い食事が増える などが重なり、
身体が冷えたり、脚が重く感じたりしやすい季節です。
特に40代・50代になると、生活習慣や筋肉量などの変化も重なり、
以前よりむくみが取れにくいと感じる方も少なくありません。
むくみの可能性があるサイン 次のような変化がある場合は、
むくみが影響している可能性があります。
朝より夕方のほうが脚や足首が太く感じる
靴下や下着の跡が残りやすい
夕方になると靴がきつくなる
脚が重い、だるいと感じる
数日の間に体重が増えたり戻ったりする
朝になると少しすっきりしているむくみは、
時間帯やその日の食事、活動量によって変化しやすいのが特徴です。
脂肪が増えている可能性があるサイン 一方で、
次のような場合は脂肪がついていることも考えられます。
朝と夕方でサイズ感があまり変わらない
お腹や腰まわりの厚みが何週間も続いている
体重が少しずつ増え、元に戻らない
以前の洋服が継続してきつく感じる
外食や間食が増えた状態が続いている
脂肪は、むくみのように一日の中で大きく変化するものではありません。
ただし、ご自身で完全に見分けるのは難しく、
実際には「むくみと脂肪の両方」が重なっていることも少なくありません。
むくんでいるからと食事を抜くのは逆効果?
体重が増えると、早く戻したくて夕食を抜いたり、食べる量を極端に減らしたりしがちです。
しかし、無理な食事制限は続きにくく、その反動で食べ過ぎてしまうこともあります。
まずは、 水分をこまめに取る
食事の時間を整える
塩分やお酒を取り過ぎない
軽く歩く時間をつくる
湯船につかって身体を温める など、
できることから生活を整えてみましょう。
体重だけで判断せず、朝と夕方の脚の状態や、洋服を着たときの感覚も確認することが大切です。
40代からは身体の状態に合わせたケアを
「むくみだと思っていたけれど、なかなか戻らない」
「食事を減らしても、お腹や腰まわりが変わらない」
「自分では何をしたらよいか分からない」
このようなときは、一人で無理を続けるのではなく、
今の身体の状態を確認することから始めてみませんか?
高松市のサンテボーテでは、筋膜リリース・痩身機器・岩盤浴を、
お一人おひとりの身体に合わせて組み合わせています。
下腹や腰まわりだけでなく、背中・二の腕・脚まで全身を確認し、
特に気になる部分を中心にケアします。
エステ歴26年、施術実績2万5千人以上の経験をもとに、
普段の食事や生活についても伺いながら、無理なく続けられる方法をご提案します。
こんな方におすすめです 。
夏になって身体が重く感じる
夕方になると脚がパンパンになる
下腹や腰まわりが気になっている
食事を減らしても体重が戻らない
40代・50代になって痩せにくくなった
むくみと脂肪のどちらか分からない
自分に合ったダイエット方法を知りたい むくみだと思って放置することも、
脂肪だと決めつけて無理に食事を減らすこともおすすめできません。
まずは今の身体を知り、必要なケアを一緒に考えていきましょう。
初回全身痩身体験 【40代・50代】食事を減らしても落ちない
下腹・腰肉を全身痩身 通常22,000円 → 初回9,800円
高松市で40代・50代向けのダイエット・痩身サロンをお探しの方は、
お気軽にご相談ください。
※片脚だけが急に腫れた、強い痛みや息苦しさがあるなど、いつもと違う症状がある場合は、
エステではなく医療機関へご相談ください。



